秀美堂

墓石の建替え

地下納骨式の建替えです。

お墓の建替え01

ご住職に来て頂き閉眼供養の儀式を致します。
宗派によって様式も異なりますので、まずはご自分のお寺様にご相談されます事が一番です。

お墓の建替え02 地下納骨式で、色々と不便な面も多く、今時のお墓に建替えたいと思っていました。JAまつりで秀美堂さんが出展されていたので、軽い気持ちでお話させて頂いてるうちに、細かな説明と営業の方の明るいキャラクターに引かれ、お願いする事に致しました。終始安心してお任せする事が出来ました。昔ながらの別府石積の基礎を残す事が出来、本当にありがとうございました。

解体工事です。

お墓の建替え03

上から順に解体していきます。

お墓の建替え04

地下納骨堂よりお骨をとり出しお預かりいたします。

お墓の建替え05

しっかりと転圧後、鉄筋を組み込みます。
昔ながらの別府石積の本体部分は残しつつ、補強工事後生コン打致します 。

お墓の建替え06

縁石に番線で結束します。

お墓の建替え07

はずれやすい縁石も番線締結。

お墓の建替え08

細部に渡り番線で締結します。

お墓の建替え09

生コン流し込み中。

お墓の建替え10

お墓の建替え11

生コンを均等にならします。

お墓の建替え12

雨だれ勾配をつけて生コンを押さえます。

お墓の建替え13

地上納骨でご先祖様をご供養できます。

お墓の建替え14
風格のある飽きの来ない和型墓石で際立ち満点のお墓です。

大分でもたくさんの方がお墓をリフォームされています。あなたもお墓を手直ししてみませんか?ちょっとした手直しで、見違えるようになります。

どんなに頑丈に造られた外柵でも、地震や地盤沈下など天災による狂いは起こります。 秀美堂では、旧型あるいは痛みを生じた外柵などの立て替え工事・既存のお墓を残しながらのリフォーム等を行います。大分の共同墓地、寺院墓地など、どのような墓地でもご相談ください

施工前、施工後

リフォームの種類

・お墓全体を全面リフォーム
・気になる部分だけ修繕する
・化粧砂利を入れる
・囲障を直したい
・文字を見やすくしたい
・文字彫刻
・花立など古くなったので交換したい
・光沢を取り戻したい
 などなど

施工実績はこちら

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古墓は新設されたお墓の後ろに並べました。

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昔ながらの”灰石”の墓碑でしたが、全体の、苔やカビを 落し、舞台をみかげ石で被いました(帖石)。
納骨室の扉も簡単に開くように変えました。

地下納骨室から地上納骨室に変えました。

分骨の手順とその後の供養方法

最近は、葬儀のスタイルが多様化しているのと同じく、納骨のスタイルも多様化しています。その内の一つが、分骨です。故人との関わり方の変化に合わせ、分骨を希望される方が年々増えています。そこで、分骨の意味や、手続きや場所などについてご紹介します。

分骨とは、亡くなった方の遺骨を2箇所以上の別々の場所に納骨して、供養することを言います。菩提寺と住居が離れている、故人といつも一緒にいたい、生前に故人が希望していた等、分骨を選択する理由は様々です。



分骨はよくない事なのか?

日本では、遺骨を1箇所に納めることが一般的とされているため、分骨はよくない、縁起が悪いなどと言われることがありますが、これは、遺骨に魂が宿っているという考えや仏教の教えである輪廻転生(りんねてんしょう)からきているものです。分骨することで、故人の魂や体が引き裂かれてしまい、魂が迷子になる、もしくは故人の魂が新しい肉体を得て生まれ変わる時に、五体満足にならないという迷信の事です。

しかし、実際には、故人が亡くなってから四十九日経った後の遺骨には、魂は残っていません。よって、故人が分割されてしまうことはなく、魂が迷子になったり、生まれ変わる時に五体満足にならなかったりということはないのです。むしろ、分骨は残された人の心の支えとなるとても尊いもので、昔からあるものなのです。

実際に、お寺にお祀りされている仏舎利(ぶっしゃり)には、お釈迦様の遺骨が分骨という形で納められています。また、日本人で分骨された方として、俳優の石原裕次郎さん、落語家の立川談志さん、文豪の森鴎外さんなどがいらっしゃいます。 分骨は、決して悪いことではなく、残された者にとって支えになったり、励みになっりするものです。



お墓などに埋葬されている遺骨の分骨を行う場合

1、お墓や納骨堂を管理している寺院や
  管理会社に分骨を依頼します。
2、分骨前のお墓もしくは納骨堂から
  遺骨を取り出す日程を決めます。
3、閉眼供養(へいがんくよう)を行います。
4、石材店や寺院にお願いして、
  遺骨を取り出してもらいます。
5、元のお墓や納骨堂に遺骨を戻した後、
  開眼供養(かいげんくよう)を行います。
6、分骨先に遺骨を納骨します。
7、分骨先で開眼供養を行います。



分骨は違法行為?

分骨は遺骨を分けてしまうことから、違法行為ではないかという声も聞かれますが、分骨自体は法律上認められていますので、違法にはなりません。



まとめ

分骨について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
分骨を決めるのは、故人の遺言の場合と残された者の希望の場合があります。 また、愛する方を手元で供養したい、高齢に伴い遠くにあるお墓までお参りに行くことが難しくなったなど、理由も様々です。

故人にとっても、残された者にとっても、大切なことは分骨してよかったと思えることです。 分骨に当っては、分骨の揉め事を避けるため、必ず遺族や親族間で十分相談をし、納得してから行いましょう。



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