秀美堂

お寺の敷地内に納骨堂を建立いたしました。

お寺の敷地内に、納骨堂を作るスペースを、あれこれ考えておらましたが、思い切って樹木等を移植され、スロープを確保する事が出来、建立の運びとなりました。

1.納骨堂を建立するスペースを整備

本体の基礎もLG(地下)200~300床掘りをして、てん圧、グリ石、鉄筋(十字・縦筋)も、細部に渡り入れました。

生コンを終えたところです。

2.本体基礎工事

本体基礎工事に入ったところです。後部に納骨部をもうけ、頑丈に地下部を施工してます。

3.地震や不同沈下から保護する倒壊防止工法

地震や不同沈下から保護する為、倒壊防止工法を、至る所に施しています。必ず起こる地震、いざという時の為の対策が肝心です。仏様が眠る納骨堂の耐震も、当社はどこよりも強く感じ実施致しております。

柱・壁・扉が出来上がり、最後に一枚板の屋根を乗せる 。

柱・壁・扉が出来上がり、最後に一枚板の屋根を乗せる工事です。レッカー車で、仕上げていきました

犬走を打ち参道に石畳をつなげ完成

周囲に犬走を打ち、参道に石畳をつなげた事で、お参りも出来やすく、心やすらぐ納骨堂の仕上がりとなっています。工事中にもかかわらず、見学の方も多く、完成前から申込者が多数いらっしゃいました。